今回は、DREAM STAGEのロケ地は一山(イルサン)?撮影場所は韓国ソウルか調査していきたいと思います。
2026年1月、TBS系金曜ドラマとして幕を開けた『DREAM STAGE(ドリームステージ)』で主演の中村倫也さんが冷徹かつ情熱的なプロデューサーを演じ、K-POPのボーイズグループ『NAZE(ナゼ)』と『TORINNER(トリナー)』が頂点を目指す姿を描く本作は、放送開始直後から『映像のリアリティがすごい』と大きな反響を呼んで話題になっています。
その圧倒的な秘密は、日韓共同制作による『韓国』での大規模ロケにあります。
視聴者の間では『あの美しい公園はどこ?』『メンバーが立っていたステージは実在するの?』といったロケ地に関する疑問が飛び交っており、特に韓国ドラマの聖地としても知られる『一山(イルサン)』や、活気あふれる『ソウル市内』での目撃情報がSNSを賑わせている事から撮影場所の特定がされています。
一体、劇中の胸が熱くなるシーンはどこで撮影されたのでしょうか。
今回は、タイトルに隠された『一山』との意外な共通点や、メインキャストのハ・ヨンスさんが明かしたソウルロケの裏側、さらには物語の起点となった仁川の撮影秘話まで、最新の調査結果を徹底解説します。
この記事を読めば、ドラマの世界がより身近に、そして次回の放送がもっと楽しみになるはずですので是非最後までご覧ください。
Contents
DREAM STAGEのロケ地は一山(イルサン)?

ドラマ『DREAM STAGE』の韓国パートにおいて、一山(イルサン)は最重要拠点の一つとして間違いなくロケが行われています。
多くの視聴者が『タイトル通りの場所がある!』と驚いた通り、一山は韓国のエンターテインメントの心臓部とも言われています。
なぜこの場所が選ばれたのか、そして具体的にどのスポットが劇中に登場するのか、深掘りしていきましょう。
聖地筆頭!MBCドリームセンター
タイトルともリンクする『MBCドリームセンター』は、実際の音楽番組の収録が行われる、まさに『ドリームステージ』が生まれる場所です。
劇中のオーディションシーンや、ボーイズグループの番組出演シーンなどの撮影に欠かせない拠点となっています。
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タイトルとのリンク: ドラマのタイトル『DREAM STAGE』を彷彿とさせるこの施設は、実際のK-POP人気番組『SHOW CHAMPION』の収録が行われる『本物の戦場』です。
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劇中での役割: 主人公たちがデビューを懸けて挑むステージや、緊張感あふれる舞台裏の通路、控室のシーンなどは、このドリームセンターの全面協力のもと撮影されました。
セットでは出せない『本物のスターが放つ空気感』が画面越しに伝わるのは、この場所で撮影されているからに他なりません。
メンバーが語り合う「一山湖水公園」
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ドラマの「静」を象徴する場所: 激しいダンスレッスンの合間、メンバー同士が本音をぶつけ合ったり、挫折しそうな時に一人で湖を眺めるシーン。
そんな「静」のドラマが、この美しい景観の中で描かれています。 -
夜景の美しさ: 周辺の超高層ビル群が湖面に映り込む夜のシーンは、まさに「都会のオアシス」といった幻想的な美しさ。
ドローンを駆使した空撮映像では、一山の近代的な街並みが、主人公たちの目指す輝かしい未来を象徴するように映し出されています。
なぜ「一山」でなければならなかったのか?
一山がロケ地に選ばれた背景には、単なる『スタジオがあるから』という理由以上のこだわりが感じられます。
実は、一山は多くの現役アイドルを輩出している街でもあり、K-POPファンにとっては『才能が磨かれる場所』というイメージが定着しています。
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「本場」の説得力: ソウル中心部から少し離れたこの街には、夢を追う練習生たちが通うダンスアカデミーや、撮影後の俳優たちが立ち寄る飲食店が数多く点在しています。
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日韓共同制作のこだわり: 日本の制作チームと韓国のスタッフが『本物のK-POPドラマを作る』と決めた際、最もリアリティが出る場所として満場一致で選ばれたのが、この『放送と芸術の街・一山』だったのです。
DREAM STAGEの撮影場所は韓国ソウル?

韓国パートの撮影は、一山だけでなくソウル市内やその周辺でも精力的に行われました。
仁川(インチョン)国際空港での大規模ロケ
第1話のスタートを飾る、中村倫也さんら主要キャストが集結した大規模ロケは『仁川国際空港』で行われました。
物語が動き出す重要な起点として、ダイナミックな映像が映し出されています。
ソウルの象徴「Nソウルタワー(南山タワー)」
ヒロインを演じるハ・ヨンスさんが『バスに乗って観光地を回った』と語っている通り、南山(ナムサン)タワー周辺での撮影も確認されています。
ソウルの街を一望できる夜景シーンなど、視覚的にも美しいカットが期待できます。
活気あふれる「明洞(ミョンドン)」などの繁華街
K-POPアイドルが実際に街へ繰り出すようなリアルな空気感を出すため、明洞などの賑やかなエリアもロケ地として登場します。
ハ・ヨンスさんらキャストが韓国の街並みに溶け込む姿は必見です。
日本国内の撮影場所はどこ?

日本国内のメインロケ地は『千葉県長柄町』と『東京都渋谷区』の2エリアが中心となっています。
本作は『K-POP版スポ根ドラマ』という側面があるため、華やかな韓国のステージシーンとは対照的に、日本国内では『泥臭い努力』や『結束を固める過程』を描くロケーションが選ばれているのが特徴です。
具体的にどのような場所が、物語の重要な舞台として使われているのか見ていきましょう。
千葉県長柄町「リソルの森」
劇中でボーイズグループのメンバーたちが共同生活を送り、過酷なトレーニングに励む『合宿所』のロケ地は、千葉県長柄町にある体験型リゾート施設『Sport & Do Resort リソルの森』周辺です。
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選ばれた理由: 広大な敷地内に本格的なスポーツ施設や宿泊コテージを完備しているこの場所は、まさに「夢を追う若者たちが隔離された環境で自分を追い込む」という設定にぴったり。都会の喧騒から離れた自然豊かな風景が、メンバーたちの剥き出しの感情や葛藤をより鮮明に引き立てています。
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大規模ロケの舞台: 2026年1月末には、この周辺で数百人規模のエキストラを動員した撮影も行われました。
中村倫也さん演じる吾妻プロデューサーがメンバーに厳しい指導を行うシーンや、メンバーが坂道を駆け上がるランニングシーンなど、ファンの間でも「あの合宿所に行ってみたい!」と話題のスポットです。
東京都内:渋谷「青の洞窟」
物語の重要な転換点となるイベントシーンの撮影が行われたのは、東京都渋谷区の『青の洞窟 SHIBUYA』です。
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幻想的なパフォーマンス: 第1話やプロモーション映像でも印象的な、一面青色のイルミネーションの中でパフォーマンスを披露するシーン。
これは実際に渋谷公園通りから代々木公園ケヤキ並木にかけて行われている日本最大級のイルミネーションイベントを貸し切って、あるいは実際のイベント期間中に撮影されました。 -
現実とのリンク: 実はこの場所では、劇中のグループ「NAZE(ネイズ)」がドラマの放送開始前に現実世界でもスペシャルパフォーマンスを披露しています。
「ドラマの中の出来事が、現実の渋谷でも起きている」というメタ的な演出が、視聴者に圧倒的なリアリティを与えました。
吾妻プロデューサーが佇む「都内スタジオ・オフィ
中村倫也さん演じる吾妻潤が、かつて業界を追放される前にいた大手芸能事務所や、再起を誓う質素な事務所などのシーンは、東京都内のスタジオやビルが使用されています。
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都会の冷徹さと熱量: 窓の外に東京の夜景が広がるスタイリッシュなオフィスは、成功者の孤独や業界の厳しさを象徴する場所として描かれています。
一方で、彼が練習生たちと向き合う狭いレッスンルームは、これから何かが始まる熱量を感じさせる空間としてセットが組まれており、場所の広さや明るさによってキャラクターの心情が繊細に表現されています。
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まとめ

本記事では、ドラマ『DREAM STAGE』の舞台となった韓国・日本の主要ロケ地を徹底調査しました。
今回は、DREAM STAGEのロケ地は一山(イルサン)?撮影場所は韓国ソウルか調査してみました。
調査の結果、ロケ地は韓国の『一山(イルサン)』が重要な拠点となっていることが分かりました。
特に『MBCドリームセンター』は、ドラマのタイトルを象徴するような『本物のステージ』としての重厚感を放っています。
また、ソウル市内の『Nソウルタワー』や『明洞』、玄関口である『仁川国際空港』など、韓国の魅力を凝縮したスポットが数多く登場し、日韓共同制作ならではのスケール感を実現しています。
一方、日本国内でも千葉県長柄町の『リソルの森』などが、メンバーたちの『汗と涙』を象徴する合宿地として話題を集めており、まさに『夢(DREAM)』と『現実(STAGE)』が交差するロケーション選びがなされていると言えるでしょう。
こうしたリアルな撮影場所を知ることで、登場人物たちが抱く葛藤や、ステージにかける情熱がより深く伝わってくるはずです。
今後、物語がクライマックスに向かうにつれ、さらに新しい『聖地』が登場する可能性も高く、放送から目が離せません。
ぜひ、この記事を片手にドラマを見返し、彼らが駆け抜けた風景に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
日韓共同制作ならではのお互いの良い所を存分に演出してくれるドラマだと思いますので、毎回楽しみにみていきましょう。
最後までご覧頂きありがとうございました。
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